# 好きなことをAIになぜかやらせている

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効率化、されど

月に1回、会社のオウンドメディアに記事を書いている。

会社に向かう通勤中の車内でGemini Liveと会話し構成を錬る。

「ねえ、Gemini、会社のオウンドメディアで記事を書かなくちゃいけないんだけど、一緒に構成を考えてくれない」から始まり、「ありがとう、最後に目次を作り、各目次の概要を教えて」で終える。

mdで過去の記事を管理しているのでCursorでフォルダを読み込ませ、Geminiと考えた目次で記事を作成してもらう。

一瞬で記事ができあがるので、目を通し、社内の担当者に共有する。

色々ある業務の中、オウンドメディアに多大な時間を消費するのはもったいないので良い効率化だと思うのだが、これでいいのかと思うこともある。

かつて小説を書いていた

大学時代、小説を書いていた。

大学の文学賞で賞を2つ取ったし、公募の文学賞で最終候補に残ったこともある。

つまりそれなりに何かを書くことに自信があるし、好きだった。

それが今は、ほとんど文章を考えるということしない。

100歩譲って、会社のオウンドメディアはいい。

が、自由に書きたいときに書けるこのブログにもAIで文章を書いてもらったことがある。

全くおかしい気がする。

AIには会社に行ってほしかった

先日ドングリFMを聞いていてハッとすることがあった。

AIが働いてくれて人はお絵かきしたり、 小説書いたり、 クリエイティブなことだけやればいいって話になってんだけど、 なんか取られてない? なんでAIにそっちやらしてさ、 なんで俺たち働いて、 AIのお金稼いでんの? 課金して。 逆逆。 働いてほしいんだけど俺。

そうだよ。 AIには代わりに会社行ってほしいんだよな。

そう。 なんでAIに代わりに小説書かしてんだよ。 そっち僕やりたいよ。

確かに、そのとおりだ。

なんで、好きでやっているブログをAIに書かせているのか、控えめに言っても意味がわからない。

書きたくなったから書いた

さてなんでこんなことを書いているかというと、面白いエッセイを読んだからだ。

📚【読書中】猫屋台日乗 ✍️ 著者: ハルノ宵子 ⭐⭐⭐⭐⭐ 5/5 💬 感想: 「日にち薬 | 日数を重ねてじっと養生していれば病気やけがが自然によくなってくる意」いい言葉を知ることができた。 🔗 library-sky

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— nove-b (@nove-b.dev) 2026年3月17日 22:30

読んだら文章を書きたくなったから書いた。

まとまりも何も無い。

ただ好きだった文章を好きに書いてみたくなり書いてみた。

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