# 2024年4月の月報

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4月に読んだ本

1984 (ジョージ・オーウェル)

1984年、世界は〈オセアニア〉〈ユーラシア〉〈イースタシア〉という3つの国に分割統治されていた。オセアニアは、ビッグ・ブラザー率いる一党独裁制。市中に「ビッグ・ブラザーは見ている」と書かれたポスターが張られ、国民はテレスクリーンと呼ばれる装置で24時間監視されていた。党員のウィンストン・スミスは、この絶対的統治に疑念を抱き、体制の転覆をもくろむ〈ブラザー連合〉に興味を持ちはじめていた。一方、美しい党員ジュリアと親密になり、隠れ家でひそかに逢瀬を重ねるようになる。つかの間、自由と生きる喜びを噛みしめるふたり。しかし、そこには、冷酷で絶望的な罠がしかけられていたのだった――。

1984

やっと読み終えた。

最後まで読んでもなんとなく読んだことあるなあ、くらいの感覚だった。

つまり当時もそこまで思うところなかったんだろうなあ。

当時としては画期的な設定だったのかもしれないけれど、今はよくあるだろうし、あまりにも理屈っぽい。

僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)

僕が通う理科系大学のゼミに、北海道から院生の女の子が入ってきた。徐々に距離の近づく僕らには、しかし決して恋が許されない理由があった……『100回泣くこと』を超えた、あまりにせつない恋の物語。

僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)

再読、忘れちゃいけないんだけど、これ不倫のおはなし。

小市民シリーズ

どうやら冬季限定(冬期限定ボンボンショコラ事件 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫))が出るらしいということで、一気に読み返し中。

調べると番外編(巴里マカロンの謎 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫))も出ていたらしい。

久しぶりに読むけど、やっぱり面白い。

ページをめくる手が止まらないので、どんどん口座からお金が引き落とされる。


プライベートとか仕事とか

土日は基本的に公園に

土日は基本的に外に行かないともたない。

子どもたちの無尽蔵の体力と戦い抜くには家はあまりにも狭すぎる。

ということで土日は決まって公園に行くのだが、人が多いと「抱っこ抱っこ」でこちらの体力が主に削られる。

まあ、普段座ってばかりだから、歩くことは良いことなんだけど、他の子がぐんぐん歩いているのを見ると、少し羨ましい。

とはいえ、いずれ抱っこすらさせてくれなくなるのだろうから、文句を言わずに抱っこしようと思う。

たぶんきっと、子どもが親にくっついてくれる時期はあまりにも短い。

個人開発

やっとバックエンドの開発が終了した。

いや、アプリ側と並走するので、終了したというより一段落したといったぐあい。

現にアプリ側から叩き、CORSエラーでつまった。

CORSってブラウザ間の問題じゃないの?

よくわからいけどexpoで実行しているからかしら。

そういったことを調べて、まとめて、理解して進みたいんだけど、それ以上に早く完成させたい。

あまりにも時間がない。

でもきっとしっかり調べてまとめた方が将来的にはためになるんだろう。

木こりのジレンマ的な?

調べてアウトプットしよう、5月の目標は5記事くらいは書きたい。

ちなみに4月は1記事、うーん。記事書くことがすべてじゃないけど、もう少し書いていきたい。

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